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朝は8時くらいに起きて、まずは朝食。また隣りのレストランで、でもホテルから朝食のクーポンを貰っていたので、フレンチトーストとコーヒーを頂いた。こんなレストランでの朝食がタダというのは、非常にありがたい。
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食事のあと、目の前に建つドーム型の建物、Navajo族の博物館に行ってみた。
$10の入場料はちょっと高いかなと思いつつ入って、最初にこの部屋でビデオを観るようにと言われたので、イスに座って大画面のビデオを観た。
要するに人類誕生の過程を彼等なりに表現したものなんだろうけど、そのあまりの出来の悪さ、というかお金のかかってなさに愕然となった。ともあれ15分ほどのビデオがやっと終わって中に入ってみたけど、彼等の写真や生活の道具などが展示してあるだけの余りに質素な博物館。
さっさと出発しようと部屋に戻って仕度を整えて、出発した。
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給油をして、約100miles離れた今日のメインイベント、Monument Valley に向かった。
ひたすら真っすぐの道、砂漠とはいえ意外と緑の多い中を70milesでクルージング。
途中で貨物列車に遭遇したり、荷台に太ったおじさんを乗っけたトラックがいたり、のどかな風景の中をひた走ってるうちに、いよいよそれらしい景色にすこしづつ変化していった。
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アリゾナ州とユタ州の境で記念撮影。ハーレーの軍団がやってきて彼等も記念撮影。どうやらレンタルバイクのツアーらしい、最後にステーションワゴンがついていたので。
真っ赤な土が印象的で、いよいよマルボロカントリーに来た事を実感させてくれた。
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そこから4miles走った所にゲートがあって、そこで入場料$5!を払って大きな駐車場へ。立派な建物の中にはギフトショップ、レストラン、博物館、ロッジまで総て揃っていた。バイカーも結構いて、やっぱり居ましたBMW GS ADV、隣りに停めてプチBMW 軍団。
とりあえず施設の中に入ったら一目でADVのオーナーと分かる人を見つけたので、思わず声をかけてしまった。コロラド州から来てるんだって。
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ツアーで廻る前にちょっとだけダートを走って証拠写真を撮影。ほんの5分の距離でもやっぱりダートはきつい。
これがGS ADV だったら、何処までもガンガン走って行けるんだろうに...と思いつつ、戻って大人しく駐車場に停めました。
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駐車場のはじっこにある掘建て小屋がツアーの受付。1時間半と2時間半のコースがあって、アーチが観れるのは2時間半の方だったので、そちらを申し込んだ。お値段はなんと$75!!!ホテル一泊分かよ!と驚きつつ、自分のバイクではとても行けないので諦めて払いましたよ。でも最低4人以上揃わないと出発出来ないと言う事だったので、いつ出発出来るんだろうかと不安になりながら待ってみた。
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意外と15分くらいで揃ったので早速出発。トラックの荷台にベンチと屋根がついてるだけの質素なSUVで、しかもメキシカンの太ったねーちゃんの運転。まあ商売してるくらいだから大丈夫だろうと、乗り込みました。
途中で頻繁に休憩、というか写真撮ったりするチャンスもあって、そこにはしっかりお土産やら水など売ってる連中もいたりして。
どんどん砂漠の奥地に入って行くと、遠くに観えていた岩が近づいてきて、中々壮大な風景。
ちょっと大きな休憩所では馬達が沢山いて、ここから馬に乗ってあちこちの岩を観て廻るツアーもあるらしい。
今回はパスしたけど、次回は是非馬に乗って廻りたい。
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壮大な景色をバックに馬に跨がり記念撮影。何故か女性ばかりが、馬乗りになっていた。
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さらに進むと、Navajo族の民家(ホーガンと言うそうです)があり、彼等は今でもここに住んでいるらしい。ちなみに尖っている方が男性、丸い方が女性だそうです。専用とかではなく、ただ、そうなんだって。
そしてぞろぞろと中へお邪魔してみたら、しっかり観光客用に写真や織物(ナバホ ラグと言うそうです)などが展示してあった。
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ガイドが説明をしていると、一人のおばあさんが入ってきて、イスに座って紐を結い始めた。
織物の紐をこうして1本1本結って、木の根や葉などで染めるんだそうです。
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こんな砂地をガンガン走って、ホコリだらけになりながらのツアー。結構楽しい。
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やがてとてつもなくデカい岩の天上に、デカい穴が空いている岩についた。こうした穴の空いた岩が結構あって、なんでも雨が降ってその雨水によって穴が空いて、変わった形が造られたそうです。
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この辺(全域ではあるけれど)でよく映画やコマーシャルの撮影が行われていたそうです。
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絶景を存分に楽しんで、写真も沢山撮って満足した所で、帰途につきました。
他のツアーや一般の車達も同じく帰途につき、結構な量の車が走っている中、うちらの運転士さんはガンガン遅い車(主に一般車)を抜いていきました。最初の頃はスピード出すわガンガン揺れるわ、後ろの客達が飛び上がってしまうくらいのもの凄い運転で、もうちょっと丁寧に出来ないものだろうかと思っていましたが、ここへ来て流石ガイド運転士、頼もしい...などと思ってしまった。
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夕方4時くらいに出発して、途中給油と、昼食を取れなかったのでマック(ドナルド)で軽く食べて、次の宿泊先である Page へ向かいました。
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Pageまでは約120miles。大草原の一本道をひたすら70milesで走りました。
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遠くに見える煙突は発電所。実はここが明日行く Antelope canyon の入り口でした。
ページの街まではまだ少しあったけど、一応場所だけ確認する事に。ゲートがあったのでここかと思って受付のねーちゃんに聞いてみたら、このゲートは Lake powell のマリーナの入り口。
でも Antelope canyon もすぐ手前だったので、次のモーテルへと向かいました。
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Pageの街は全然綺麗じゃなく、モーテルも今回の旅で一番高いくせに一番ぼろかったので、絵にならないので画は撮ってません。
建物も古くて部屋もシャワーもエアコンも、置いてあるテレビももの凄く古くて、ケーブルは繋がってたのに結局何も映らず砂嵐だけ。エンターテイメント一切無しはきついけど、ないものはしょうがない。
がっくりしながら夜メシとビールを買いに出たけど、余り街が安全そうでなかったので結局近所のKFC(ケンタッキーフライドチキン)を持ち帰り、ベッドの上でビールと一緒に頂きました。
”やっぱりこの国では、食が致命的”、改めて思い知らされました。
幸い友達がLAからテキストくれたり、電話くれたりしたので寝るまでの間寂しい想いもせず、明日はスケジュールがパンパンに詰まっているので、さっさと寝て早起きする事にしました。
今日は約230miles 走りました。

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【2010/09/30 16:28】 | 未分類
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2日目。8時に起きて、まずはフロントで無料の朝食を頂いた。トースト、オレンジジュース、バナナ、コーヒー。
こっちのモーテルでは大抵無料の朝食サービスがあるので、わざわざチェックアウトしてから何処かの店に出向く必要がなく、時間の節約にもなるから非常にありがたい。部屋に戻って準備を整えて10時に出発。
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今日ここでの目的はトレイルで1つの岩山に登ること。
体力には自信が、無かったのでいきなりそんな事をして後の旅に影響しないだろうかと心配しつつ、岩登りの出発地点まで走った。泊まったモーテルから20分くらい走った所にある”Red Rock state park"から目的の岩山に登れるという情報だったので、ゲートで$10を払って受付の人に聞いてみた。ところが実は別の場所が目的地の入り口だったらしく、しかもモーテルのすぐ近くだった。早速つまづいたと思いつつお金も払った事だし、仕方なく森の中を歩く事にした。が、結局絶景の画が撮れるという場所にもたどり着く事が出来ず、特に良い景色だった訳でもなく、全くの時間とお金と体力のムダでした。
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気を取り直して来た道を戻り、モーテルの近所の脇道から目的の岩山"Cathedral Rock"のトレイル入り口に到着。
結構登っている人、登ろうとしている人、迷っている人達がいる中、自分はさっさと入場料$5を払って歩き始めた。目指すはあの岩の根元、距離は大した事ないらしいけど、かなり急な上りがあるらしい。
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歩き始めてすぐに、急な上り坂から岩をよじ上るようなルートになってきた。気温も結構高かったので汗だぐになりながら、平坦な所で一休み。既にかなり登っていたらしく景色もなかなかなもの。でも何故かすぐに、登り始めた。
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”トレイルを歩く"はずのハイキングがいつの間にか、ロッククライミングばりに岩をよじ上る状態になり、ここは一体どうやってクリアするんだ?!と絶壁を見つめて考えるような場面も。
それでも何故か、ぐいぐいと登って一息ついて、またすぐに登り始めてをくり返していた。こんなにゼイゼイ言いながらも、辞めようともせずに登り続けた。不思議だと思いつつ、これはきっと呼ばれているのだろうと、そして例のボルテックスとかいうパワーに助けられてるから登り続けているのだろうと、妙に納得していた。
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最後の絶壁を登ってやっとたどり着いた。先に着いた数人の人達がいて、あちこち歩き廻っていた。

向こう側の景色を眺める、こっち側の景色も眺める。

......あんまり感動的じゃない..........

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自分の感受性がひねくれてたり、肥えてる訳ではなく、割と何処でも(こんな苦労して登らなくても)観れる景色だった。観る人が観れば感動するのだろうか....。
気を取り直して作業にかかった。何の作業かと言うと、今回ここの岩山に登って、自分が家にもっているパワーストーン達を並べて、クレンジングとパワーの充電をする事。この為だけにわざわざ石達の入れ物(こ洒落た宝石箱)を買って石達をつめて、ついでに友達からセドナのお土産にもらったエンジェルカードも持って、この絶壁を登ったのだ。ずらっと並べて休憩&記念撮影。カードを引いたら”Trust”。
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疲れと、ちょっとしたがっかり感でボ~っと座っていたら、だんだんと風が強くなってきた。
見回すと誰もいなくなっていて、何故だか急に恐怖を感じ始めた。ちょっと慌てて石達をしまい、下山支度を整えて”早く降りなきゃ”と下山を始めた。あの恐怖はなんだったんだろうと思い返してみたけど、よく分からない。
もしかしたら、恐れではなく、畏れだったのかも。
下山途中にある女性とすれ違った、自分が登ってた時下山してた人。つまりこの人2ラウンド目!
そしてしばらくしてまたこの女性に追い抜かれた。そう言えば登ってる時、日本人のカップルがいて、男性は日陰で休んでいるのに、女性の方は一人でぐんぐん登っていく光景を見た。女性は強い。

登って、クレンジングもして、下山して、一応セドナでの目的は達成出来たので、Uptown sedona の cafe で休憩&昼食。そしてセドナを出発、次の宿泊先"Tuba city"へと向かった。
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地図で見るとセドナの真上、グランドキャニオンの右斜め下にある"Flagstaff"は、森の場所。
国道も高速道路も森と草原に囲まれていて、非常に良い気分でクルージング出来ました。
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日も沈みかけて、大草原の一本道をひた走り"Tuba city"に到着。今日は走行距離も少なかったので、暗くなる前にモーテルに到着出来ました。
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モーテルの隣りにレストランがあり、その隣りにある変わった建物はこの地域に住む"Navajo族"(ナバホ族)の博物館。せっかくなので明日朝一で行く事にした。
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食事の前に、部屋で飲むビールを買っておこうとレストランの人に聞いたら、この町では酒は買えないとの事。17miles離れた隣町まで行かないと無いと言われた。ただナバホ族の土地なので彼等が酒を売らない事にしているのなら、無理にこの土地で飲む事は無いだろう。と言うより今更17miles x 2の距離を缶ビール2本の為に走る気にはなれず、諦めた。
メニューにステーキがあったので、早速注文。何故か旅ではいつも”寿司”か”ステーキ”になる。
インディアン風の飾りが沢山ある店内、ちょっと洒落てる。
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出てきたステーキ。見た目と焼ける音は非常に美味そうだったけど、実際は、硬くて不味かった。
少し夜空を見上げて星を見て、オレンジジュースを飲みながらテレビを見て、寝た。
今日の走行距離は、約150milesでした。
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【2010/09/24 11:49】 | 未分類
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9日間の休暇が取れたので、2年振りとなる”旅”をしてきました。
5日間で6カ所を廻る旅、予定ではだいたい1500milesの走行。しかし初日にいきなり500milesを走りました。

1日目はパワースポットで有名なsedonaへ。
今日1日で500milesも走らなければいけないのに、朝はのんびりと10時に家を出ました。
イヌに邪魔されながら一応前の晩にパッキングを澄ませた荷物をバイクに積んで、とは言っても荷物は全部左右のパニアと タンクバッグに綺麗に納めているので、バイクにはめるだけの作業。
で、10時に出発しました。
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平日のしかも通勤ラッシュの時間帯だったので、ちょっとの間は下道を走り渋滞を回避。まずは135番から210番の高速道路で行ける所まで行き、途中で10番に乗り換え。あとはアリゾナ州までひたすら10番を爆走。
丁度100miles 走った palmsprings 辺りで軽い休憩&昼食。アメリカの旅で致命的なのは”食”の楽しみが一切無いと言うこと。今回もそれを思い知らされましたが、いきなりの食事がファーストフードでした。
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アリゾナ州に近づくにつれて気温もぐんぐん上がってきて、アスファルトの照り返しと直射日光と、バイクの熱もあって灼熱地獄。この時期に砂漠方面を走る時はいつもなので慣れてはいるけれど、やっぱりきつい。
と言う事で2度目の休憩。しばらく町は出てこないので“REST AREA"と呼ばれる休憩所に立ち寄った。
でもここは単に駐車場とトイレがあるだけで、売店はおろか販売機も置いてないので、涼む事も飲み物をゲットする事も出来ない。不便極まりない!と言う事でさっさと走り出しました。
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アリゾナ州に入る直前にQuartzsiteという町があり、ここで給油&休憩。
トラックドライバー達もここで休んでいくので、大きな売店やスタンド、モーテルまであっていつも混雑。
とりあえずオレンジジュースをゲットしてイスに腰掛けて、エアコンがガンガンに効いているので、涼んだ。
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体も十分に冷えたので、給油して再出発。ここからはアリゾナ州。法的にはヘルメット無しでOK、制限速度も70milesから75milesに。とはいえ、余り関係はなく常にメットはかぶるし速度はいつも75milesで固定。
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州境を越えてすぐに下道へ降りた。名前も無い降り口からいよいよ砂漠の1本道へ、ひたすら真っすぐをひたすら走り続ける。これが結構好きだったりするんだ。
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西部劇によく出てくる代表的なサボテンはここにある。
砂漠の真ん中に突然現れる小さな町では、こんなATV(四輪バギー)に普通のオバさんが子供を乗っけて買い物にやってくる。ちょっと前までは”馬”だったのかな?
今回の旅では工事中で足止めというのがやたらと多かった。後ろの白いSUVは2台ともポリスの車。
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やっとの事で一応今日の見所である Prescott という洒落た街に到着。この時点で既に夕方の4時くらい。sedona まではまだ100miles近くあるのに....。
教会と図書館のあるちょっとした公園で、こんな素敵な風景に出会いました。
これは昔のヨーロッパのスタイルだけど、イギリスなんだろうか?でも社交ダンスとはちょっと違う気もする。もっと庶民的というか田舎っぽい感じがする。ともあれ何とのどかな風景。きっと週に何回か、愛好家たちがこういったダンスを披露、と言うより自分たちで楽しんでいるんだろう。
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Prescottでのんびり写真を撮っていたら更に日が沈んできたので、ここから一気にsedonaへ。
しかし夕日が余りにも綺麗だったので時々停まって撮影。
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途中にある Jerome と言う街は、絶壁にある小さな街で、ここからの景色は中々なもの。なんだけれど、残念ながら jerome に到着した時は既に真っ暗で何も見えなかったので、素通りしてしまった。
こんな夜に走る予定ではなかったので、ヘルメットのバイザーはスモークのまま、これが大失敗だった。
真っ暗な夜にしかも街灯などはないので殆ど見えない状態、ハイビームにすれば結構見えるけど他の車に迷惑(こっちは人の迷惑関係無くハイビームにして平気で走ってるヤツが結構いるんだけど、自分はその”迷惑なヤツ”になりたくない)なので、時々上げて時々降ろしてを繰り返し、何とか sedona の街に到着。
モーテルには8時過ぎにチェックインしました。目の前に寿司屋があったので、荷物を部屋に置いてすぐに行ってみると、なんと8時半に閉店だったので、ギリギリ間に合った。
一応大将は日本人でウエイトレスさんは白人のオバさん。ちょっと怪しい雰囲気だったので、さっさと食ってさっさと戻ろうと思ってたら、大将が話しかけてきた。久し振りの日本人客だったからか、過去の自慢話を延々とされてしまい、8時半閉店なのに結局10時過ぎまで居た。500milesも走ってくたくただっつーのに!と思いつつ、まあ滅多に来ない日本人客が嬉しかったんでしょうと諦めた。
初日にしてはちょっときつい1日だった。明日からは本格的な観光なので、走る距離も少なめだし、楽しもう。
ちなみに寿司は、 ゲロまずだった....。
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【2010/09/21 17:09】 | 未分類
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先週、久し振りに日帰りツーリングをしようと、高速道路を爆走したあと山を登りかけたら、タイヤがとんでもない事になってるのに気づいて途中で引き返しました。タイヤがほぼズリベタの状態で、しかも気温が異常に高い夏日に80milesで高速を爆走したため、一気にゴムが削れてワイヤーが見える程すり減ってしまったのでしょう。
でもその次の日にネットで注文した新しいタイヤが届く事になっていたので、とりあえず無事に家までたどり着ければと、ゆっくりゆっくりと走って、無事戻りました。
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タイヤは予定通り届いて、1週間後の今日、自宅ガレージにて作業をしました。
今回は初めて“PILELLI”の ”Angel sport touring”を選びました。前回の”continental conti road attack"はたったの6000milesであの有様だったので、もう履く事はないでしょう。
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とは言っても前後のホイールを外してショップに持ち込んでタイヤを付け替えてもらい、ホイールをまた戻すだけのシンプルな作業。朝10時に作業を始めて45分でホイール取り外し完了、新品タイヤとともに車でショップに運び込みました。
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前回もお世話になったバイクチューニング専門店”crago racing”にて、タイヤの付け替えとホイールバランスをしてもらいました。僅か20分でしかも僅か$20!
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家に戻って昼食後作業再開。前後のホイール取り付けは僅か30分で完了してしまいました。
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そしてクソ暑い真夏日に、新しいタイヤの皮むき&テスト+明日のオイル交換用のオイルを買いに出かけました。
少し高速道路を走って山道に入り、いつものお散歩&テストコースである”Mulholland hwy”のワインディングに入りました。勿論新品タイヤだったのでかなりゆっくりと走っていたのですが、ここでハプニング。
この5年間ここに通い続けているのに一度も見た事の無い”白バイ”を発見。”こんな所で何してんだ?”と思った瞬間”ねずみ取り以外にないだろ!”と気づきましたが、しっかり後ろについてきてピコピコやられてしまいました。
ワインディングの途中で停められて、まぁでも違反は違反だしそんなに速度超過もしてないから、大した事は無いだろうと素直な態度で対応したら、それがよかったのでしょうか”そんなにスピード出てなかったから今回はいいよ。でもレースみたいな走り方はしないようにね”と、チケット&罰金無しにしてくれました。
ラッキーと同時に、納得してしまいました。何を納得したかと言うと、今日はやたらと遅い車に引っかかってペースが上げられなかった事も含めて、これは明らかにメッセージだったんだなと。
初めてのブランドのタイヤでしかも新品、1週間の仕事&暑い中での作業で結構疲れてる。そんな状況だから無理して早く走る事は無い、ゆっくり行きなさい。そういうメッセージだったんですね。
勿論それからはゆっくりのんびりのペースで、オイルを買いに"BMW motorrad Ventura"まで走りました。
ちょっと涼んで買い物済ませて、おもてに置いてあった憧れのバイク“R1200GS Adventure”を撮って、帰途につきました。
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が、帰りの途中ふっとパワーストーン屋さんの近所である事に気づき、導かれるように立ち寄りました。
"Native spirit lodge”という小さな店には、もの凄い数のパワーストーンやインディアングッズがあって、お値段も良心的なので、来るたんびについつい幾つもの石を買ってしまうんですね。
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恐らく日本ではパワーストーンを極端に神懸かり的な特別な物としてしまい、しかもそれに対してのお値段を上乗せしてやたらと高価にしてしまってるのではないでしょうか? 今日も4つの石達を買いましたが、たったの$8でした。これが本来のお値段だと思うし、だからこの店に来ると非常に心地よいエナジーを感じるし、ここの石達を信じられるんですね。
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そして酷暑の中無事に家に到着。新品タイヤの皮むきは余り出来なかったけど、色々な意味で充実したライディングでした。1日バイクにどっぷり浸かったし、スピリチュアルな事も沢山感じられたし。
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今日もよい1日でした。

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【2010/09/02 16:46】 | 未分類
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